大和青果センター|インタビュー営業編

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課長、先日はどうもアイコン用の写真撮影に応じていただいてありがとうございました。
いえいえ、こちらこそ。
社員インタビュー第一弾は楠瀬課長ということで、どうぞよろしくお願いします。
よろしく。
ええ、では先ずここ大和青果センター(以下:大和)に入社した経緯を教えていただけますか?
12年くらい前に、元々は大和の専属ドライバーとして入社したのですが、一年半ほどして京都本社で営業をするようになりました。一時期ハクサイやキャベツなどの葉菜類も担当したこともあるのですが、基本的には果菜一筋10年です。
因みに担当のエリアはどこなんですか?
担当エリアは大まかにいえば東北の一部と沖縄を除く全国を担当しています。
そういえば楠瀬課長は山科の自宅から、ここ桂の本社まで自転車通勤されてますが、自宅から会社まで距離にして何kmくらいあるんですか?
測ったことはないですが、12kmくらいじゃないですか。夜は大体22時か23時くらいには寝て、朝は6時前に起きます。それから準備して約40分かけて通勤しています。
12kmを40分なら、なかなかのスピードですね(笑)
自転車通勤は2年半前から健康のために始めたんですけど、人気の少ない早朝を疾走するのはなかなかの爽快感を得られますよ。雨の降った日や、寝坊して遅刻しそうになった時は車やバイクですけどね(笑)
最後に、楠瀬課長にとっての大和の営業とは何でしょう?
僕は「仕事は遊びと同じ」だと思っています。「遊び」と言っても仕事をいい加減にしている訳ではないですよ。
大和の営業は電話対応なのですが、受話器越しに顔の見えない相手と商談して、その人が今なにを求めているのか(求めていないのか)を読まなければなりません。その為には、時には仕事とは直接には関係のない世間話も必要です。担当エリアも広いので、全国各地の様々な人と会話を交わすことができます。
言ってみれば人とのつながりの中で仕事をしてるのですが、僕はそのつながりの中で仕事をすることを楽しんでいますね。そういう意味での「遊び」です。
今日はどうもありがとうございました。
お疲れ様です。
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