東京研修 第一話
こんにちは、稲田です
当社の新人研修第一弾 『東京研修』 について書こうと思います。
4月1日に入社して、それから5月までの一ヶ月間は京都本社で研修を行ったのですが、
5月頭から6月いっぱいまでの二ヶ月間は、
東京にある某市場の新入社員らとともに市場研修を行いました。

朝の4時に起床、4時半の始発に乗って市場へと向かい、
6時には現場を駆け回る日々。

午前6時から10時くらいまでは現場で競売の準備やその手伝い、後片付け、
荷物の配達などの仕事をしました。
重い荷物の運搬やなんかは肉体的には決して楽なものではありませんでしたが、
それはそれで良い研修になったと思います。体幹も強くなりましたしね。
時に重い荷物を延々と、何十何百ケースとパレット上に組みつづけていると
やがて段々と楽しくなってくる瞬間が訪れます。
乳酸の量とテンションが反比例どころが比例してくるんですね。おかしなことですが。
ランナーズ・ハイならぬ『労働ズ・ハイ』とでも言いますか。
なのでぼくはハードな仕事ほど燃えました。達磨さま並みのストイックさで。
そして楽しみました。
現場での仕事を終えると、事務的な仕事をしたり(例えばPC入力など)、
6月に控えた『食の検定 3級』の試験勉強なんかをしました。
基本的に14時半くらいには研修が終わるので、それ以降は東京の街に写真を撮りに出かました。

研修の目的は『現場を知ること』でした。
限定的ながら現場の“空気感”を確かめられたことは大きな収穫だったと思います。
お世話になった某市場の新入社員と仲良くなれたこともまた非っ、常に大きな収穫だったと思います。
彼らとは良きビジネス・パートナーであり、良き友人であり続けたいと思います。

少しセンチメンタルになりつつ投稿させて頂きます。
(第一話 終り)

